さくら並木プロジェクト

2019年(平成31年)の植樹活動

日程 :2019年(平成31年)4月13日
植樹地 :岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区

本年もジューテックグループに入社した新入社員32名が桜の植樹を行いました。植樹地は、4度目の訪問となる岩手県釜石市鵜住居地区。一昨年に続き鵜住居小中学校の裏山に、地元の方にご指導いただきながら20本の苗木を植樹致しました。
一昨年訪問した際の植樹地からは、嵩上げ工事の進む様子を確認できましたが、本年は住宅の建設も進み、9月に開幕されるラグビーワールドカップ会場が完成した、復興の進む鵜住居地区の様子を感じることができました。
植樹日前日には宮城県東松島市にある震災復興伝承館を訪ね、実際に被災された方から当時の状況を伺いながら館内を見学、震災遺構として残る旧野蒜(のびる)駅プラットホームを目にすることで、改めて震災の被害を感じることもできました。
今回の植樹地には、「いつの日か街を眺めながら花見をしたい」という地元の方の希望も詰まっています。植樹後に訪れた常楽寺で確認できた、4年前に植樹した桜と同じように、今回植えた桜が大きく成長し、綺麗な花を咲かせ、地元の皆様の希望を叶える一歩となることを願いつつ、私たちジューテックグループはこの活動を続けてまいります。

植樹地は2017年の続きとなる鵜住居小中学校の裏山です。

全員で協力して植樹場所まで桜の苗木・水・肥料・スコップ等を運びました。

植樹地から見える景色です。
住宅が建ち、ラグビーワールドカップ会場も完成していました。

地元の方に教えていただきながらの植樹です。

全員で記念撮影。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2015年、常楽寺に植樹した桜です。
大きく成長し、綺麗な花を咲かせていました。

植樹日前日に訪れた震災復興伝承館では震災当時の状況を伺いました。

震災遺構「旧野蒜駅プラットホーム」を見学しました。

社会環境活動